トウキョウダルマタイシと青ダルマメダカの群れ

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これは道端で胡坐をかいてワンカップを飲んでいるおっさんではありません。

昨日のトウキョウダルマガエルです。

恐らく前からこの辺をうろちょろしているやつです。

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昨日の朝はここにいました。ちなみに足元がぬれているのはおもらしではなくハスの葉に水が溜まってるのだと思います。

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昼間は適当に暑さをしのぎ、夕方またこの容器にやってきました。

写真だけで判断すると半日かけて左の葉から右の葉に移動して暑さをやりすごしたかのように見えますが、昼間は40度近い暑さの中、容器の外で見かけました。

丁度伸びた葉が影をつくるようで、相当気に入っている様子です。

ちなみに今日は涼しいのか朝から見ません。

メリハリがありなかなかのやり手とお見受けしました。

ダルマといえば昨日夕方ダルマメダカの写真も撮りました。
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あまり綺麗に撮れませんでしたが、ダルマがエサに群がる様はかなり愉快です。

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黄色いのは銀河の半ダルです。

ダルマメダカというのは脊椎の数が普通のメダカに比べて少ないのですが、基本的には少ないほど縮み方が激しく繁殖力や体質が弱い傾向にあります。

メダカの場合は特に縮めば縮むほど非常に可愛らしく見え、ぷりぷりぷりぷり泳ぐので人気があるように思えます。

一方縮みすぎると、丸手の金魚でも良く見られますが転覆する個体が多くなります。

また泳ぎがノーマル個体に比べて遅いので、多くのダルマメダカを残したければ、なるべく早く選別した方が成績が良いです。

一方、当たり前ですがトウキョウダルマガエルは、同じダルマと名がつくものの全く正常な個体です。

はじめの写真はややメタボ気味に見えるのは写真の角度のせいです。

ただもし脊椎数が少ない個体がでたらトウキョウダルマダルマガエルとなり非常に面倒くさいので、突然変異は遠慮してほしいものです。

そんな訳でダルマと名のつくものが多く集まるのは、我々の禅宗のような真面目さに原因があると関係者は見ています。

ですが突然変異でマージャントバクオトコになる個体もいるらしいので厳重な注意が必要です。

もちろんそんな個体は見た事も聞いたこともございませんで、私どもは全くのノーマルな個体ってわけですよだんな様。

そろそろ意味不明な雰囲気になってきましたので、ドロンいや失礼させていただきたく存じます。

それではまた娑婆で。

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