今日のドブ川 追憶編

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「伝説の逆転さよなら満塁ドブ川」

そんな称号がふさわしい実に不愉快なドブ川です。

生活排水と上流からこれまた生活排水を程よくブレンドした河川水がちょろちょろ流れ込んでおります。

しかも撮影当時、冬とはいえこの水深数センチのシラサギさんいらっしゃい的なところに驚くべき看板が・・・

いったいこの水路においてこの状態でなにをどう保護していらっしゃるのか?

小魚を狙う鳥類の保護活動ですよねむしろ・・・

清掃活動は結構ですが、ご近所の垂れ流しはスルーなんですかね?

全く意味がわかりません。

また残念なことに保護活動を確実に勘違いしておられる方というのは現実に存在しているという動かぬ証拠です。

この看板を立てるなら、なぜこの水質をだまっていられるのでしょうか?

なぜこの許しがたい護岸に怒りが爆発しないのでしょうか?

このような看板を立てる事を決めた人の羞恥心とはいったいどの辺りにあるのか聞いてみたいものです。

保護活動とは看板を立てることではなく、いかにすればかつてのように小魚が雑魚と呼べるような環境に近づけるのかを実践することだと思います。

彼らの保護対象とは気がついていないだけで、実は「良いことをしている自分(正確にはしていると思いこんでいる)」であって「小魚」ではないのでは無いと思います。

でなければこんな信じがたい矛盾を許すはずがありません。

さらに以前にこのブログで書いたのですが、この周辺約数キロの護岸が全く無い好環境の水路全域は見事に三面護岸に変わりました。(http://westriver.at.webry.info/200811/article_3.html参照)

そんな訳で埼玉県川島町は大概にして下さい。以上オッケーフィッシュファーム代表の中村でした。



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