コイとたいして愉快でない仲間たち

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少年時代、私達の仲間の中ではコイを釣った奴が一番威張れました。

投げ込み仕掛けは螺旋おもりが良いだの、エサは「大ゴイ」だの「コイパワー」が最高だの「一日一寸」だの、わかったようなことを子供ながらに討論していたような気がします。

そういえばカレーの臭いしかしないやつとか、にんにくの臭いしかしないやつとか本当にこんなの鯉は好物なのか?というのもかなりありましたけどいまだにあるのだろうか?

練りエサといえば「0909」というエサをつけるとやたらニゴイばっかり釣れてコイが全然釣れなかった思い出があります。

しかし近所のドブ川ではやたらとコイを放流していたので、パンの耳でも入れ食いでした。

やはり放流は恐ろしい・・・


さて気を取り直して、昨日の続きでコイとニゴイを比べてみましょう。

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ヒレ、体型、面構え、実に似てない。

それもそのはずでニゴイはむしろカマツカの方に近いんです。つまりニゴイという名前はいまひとつかふたつな感じです。

和名セイタンボウにしていればきっと今頃は日淡スターへの階段を駆け上っていたことでしょう。

ちなみに上の2つの写真は去年入荷したドイツゴイの変化と思われるかっこいい写真をのっけてみました。鱗が無いところが極端に少なく、はじめ見たときは病気かと思いましたがドラゴンみたいでかっこ良かったです。養殖鯉に混じっていたのを抜きました。

今年も養殖家のかたにマゴイを出してもらえそうなんで、また変わりがいたらぶっこ抜きたいと思います。あの少年の日のように・・・






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