テーマ:自然

其逃如百足

FRPの池を持ち上げるとそこは別世界です。 こんなのが10匹近く固まっていました東南アジアではすごい大きいのがいるらしいですね。 何年か前、友人がアンコールワットの遺跡でとても巨大な奴を見て「あまりに大きくて電車かと思った。」そうです。 うそだな。間違いなく。
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新人タケの呟き6 ヌマムツ編

こんにちは新人のタケです。 今日は会社の日淡水草水槽のなかにいるヌマムツについて書きたいと思います。 今回ヌマムツを書くに当たって写真で大変苦労しました・・・。 すごく早いんです。ピュンピュン泳ぎます。 まだまだうちのヌマムツどもはチビなのでいいのですが、川でみかけるやつらは大きくても早いです。 最初に写真を構…
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ギバチ

新人タケがある日こいつを近所の川で獲ってきました。 彼が管理している30センチ水槽に入れたみたいですが、とてもなつきました。 なんと水面までエサを食べに来ます。 こんなにかわいいのに他魚をかじります。そして背、胸鰭に毒が・・・ 昔はおたまじゃくしなみにいたんですがね。県の希少種ですって。護岸工事が間違いなく原因なんですがね。…
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休日出勤

本日は休日出勤になってしまいました。 しかしここで弱音を吐くわけにはまいりません。 というわけで気合一発「蜂の仔ヨーグルト」を作ってみました。 まぜますよく混ぜます。 いい感じでグロくなってまいりました。 お味はというと・・・ 完食です。むしろご飯にかけるよりおいしいです。やはり「大好きです」 なんか今日俺、蜂のよ…
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今夜は蜂の子で

こんばんは、販売担当のヨウです。 最近疲労気味の自分を気遣って期待の新人タケが奥さんの実家でお土産を買ってきてくれました。 早速「実食!」 とりあえず熱々ご飯にかけてみました。 スームアップ さらにズームアップ お味は非常に甘くておいしく、イナゴなどより癖がないように思います。 感想はもちろん 「大好きです」 最近カマ…
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玉虫飛来

このけだるい暑さの中、突然飛んできました。あいかわらずすごい色彩です。 まだこの辺にもいるんだなと少し安心しました。 昔は夏休み中に何度も目にしたのですが、この辺も林が少なくなったので貴重な部類に入るのでしょうね。 この生物もかなり美しい部類に入ると思いますが、意外と騒がれないですね。ホタル並みに馬鹿騒ぎする偽善集団が多発してもい…
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ひと段落です。

こいつらを見かけるようになると、ようやく春産卵型のシーズンが終わり、ひと段落できそうな気がします。 うらやましいぐらい落ち着いたたたずまいに、少し見習おうかと思っています。 なかなかやりたいことが消化できないでいる毎日ですが、ぼつぼつコラムなども書きたいと思います。
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続田んぼのチカラ

除草除虫剤、散布後彼らは姿を消してしまいました。 しかし農家の方の苦労を思えばやはり「まかないでくれ」とはたのめませんね。 無農薬で田んぼを維持するのは本当に大変だと思います。 うちの敷地に小田んぼを設置しまして、そこで観察再開です。 分布からだとアメリカカブトエビという外来種だそうです。 裏側はかなり気持…
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田んぼのチカラ

本日朝、ふと近所の田んぼを見ると非常に濁ってまして、なにものかが非常にせわしなく泳ぎ回っています。 この時点でなにものか大体予想がついたのですが、この数年近所では見なかったものですからとりあえず観賞魚用ネットで掬ってみました。 そして取れた獲物がこの方達です。 その1ホウネンエビ その2カブトエビ ついこの間田んぼ…
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三面つづき

しばらくへこんでましたが、前回のケースを検討してみます。 このケースは全国的にも非常に多いケースです。 このようにまず、水田の位置に対し非常に用水路の位置が低く設定されております。 これにより水田と用水路の連絡が断たれます。 メジャーな例ですが、メダカの場合ですと本流や用水路の恒久的水域にて冬越しをした成魚は、春…
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三面

ストック場と事務所の間にある水路です。数年前はヤリタナゴを確認しました。この水路なら恐らく2枚貝もいたと思います。 いつの間にか工事が始まりこんな姿になってしまいました。ところどころ木々が残る素掘りの水路でした。 今現在は多少面影が残っております。 クレーンから下流はこのようになってしまいました。見事な三面です。 …
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寄生虫 踊るハリガネ

ここのところイベント用の水生生物(アメンボからオイカワ♂など非常に多くの生物を担当させていただきました。)の 管理で非常に忙しく、なかなか時間が取れなかったのですが、今朝、水生昆虫の足場とザリガニの餌を兼ねてのコカナダモを洗っておりますと、根っこが動き始め、踊り始めました。 久しぶりに見ました。ハリガネムシです。…
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ハンマーヘッドヒル

ある雨の日、ミナミヌマエビを数えようと網を見ると、何者かが乗っかっています。 コウガイビルだと思うのですが、あまりの気持ち悪さに激写してしまいました。 作業場にはいろいろな生き物が許可なく入ってくるので、(去年はカワセミが来た・・・)なかなか面白いのですが こいつは勘弁してほしいです。 どこに目が…
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スーパーレッド

野外で水草など植物成分をおもに与えると赤が強くなり、室内で動物性の餌を与えると比較的オレンジに近くなるようです。 この種は大きくなればなるほど赤さが増すような気がします。金魚やヨウキヒ、レッドビーもそうですが赤の成分は植物性の餌や日光がかなり関係あると思います。
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近所の農業用水

ストック場への途中にあった農業用水をふとのぞくと、よくわからない加工がされていたので写真に写しました。 石くれを底面に敷き詰めているようですが、何がしたいのかよくわかりません。 まあ三面護岸よりはマシだと思いますが・・・ 最近少しづつ護岸の形も変わってきているようですが河川周辺に住まう生き物について、しっかり考…
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シロヒレタビラ

養殖場捕れたてシリーズその1やはり池から上げたときが一番美しいですね。 7月初旬に撮影したものです。 本当は琵琶湖や西日本各地でどこでも見られたのでしょうね。 せめて私たちの土地の中だけでもどんどん殖やせるようにかんばります。
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イシマキ君

数千匹に1匹ぐらい混じるきれいなイシマキ貝です。 思ったより足が速いのでびっくりします。 カノコガイだと思ったのですが、なぜかイシマキと同じ、かなり上流域で採集するそうです。 温度も去年は常温で年を越したので、死滅回遊ではないようです。 さすがに繁殖は挑戦する気合がありません。でもいつかはトライしてみたいですね。
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サンショウモ

日本産のサンショウモです。わずか2房から2年かけて殖やしてきました。 オオサンショウモよりかわいいので個人的にはこちらの方が好きです。山間部で採集したものでしたので暑さが大丈夫かと心配でしたが、この暑さでも元気に繁殖しまくっております。 やはり除草剤が主な減少原因のようです。 メダカの繁殖にも結構いけそうな気がするので、試…
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スイレン「ソフトピンク」

朝ソフトピンクがきれいに咲いておりましたので写してみました。 今シーズンはメダカと水生植物に力を入れようと思いましたが、気がついてみるともう7月後半でした。 本日これからスイレン鉢に様々な水生植物とメダカを入れたものを立ち上げたいと思います。 しかし外気温がすでに午前中で33度とは? ストックの川魚達が心配です。水換えが…
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透明鱗カネヒラ

仲良くしていただいている養殖場の方のところで出来たカネヒラです。 この種の透明鱗は初めて見ました。 全てのうろこをとられてしまったような不思議な感じの魚です。 今年はこの個体を種にして子供をとってくれるそうです。 是非新品種に期待しましょう。
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さよなら円口類

「かつむら」にて展示中の例のスナヤツメです。5月13日にブログのネタにしようと撮影させてもらったのですが、 20日未明に帰らぬ魚となりました。 産卵させなければ、実は長生き、あるいは新しい発見があるかもしれないと思いましたが、残念です。 やはり書物の通り、成魚はただ産卵するためだけに生きているようです。 約半年間では…
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ちびアユカケ

今、商品予備軍として育てているアユカケです。おたまじゃくしのようで非常にかわいいです。 1ヶ月ぐらいたつので、かなり馴れてきて冷凍赤虫をあげると、わらわらと集まってきます。 これからヒメダカが食べられるようになると成長は飛躍的に増します。 長生きしないとか、飼いづらいとか書いてある本もありますが、小さいころから飼うから…
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ヘラクレスの記事

昨日、ヤフーの記事でヘラクレスを増やしている障害者の福祉施設がありました。 当店も外国産の種類(昆虫ではありませんが)を扱っているので、感想などを結構興味深く見させていただきました。 飛翔能力とか、水中生物と陸上生物の違いはありますが、きわめて参考になります。 意外と好意を持っていない方が多かったのが印象的でしたが、個人的…
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パブリックコメントの回答

去る1月26日に環境省HPのパブリックコメントのMOEメールに次のような質問をいたしました。 『私は現在会社の経営者として主に水生生物の販売に携わっている者ですが、売る側にも説明する責任がございますので、環境省としてすべての放流事業(サケ、ホタルなどいわゆる慈善事業も含みます。)に対しての認識を知りたく思い、是非ご意見を伺いたいの…
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サケの放流3

ですが、その放流が及ぼすかもしれない、あるいは及ぼさないかもしれない生態系をみんなで意見を出し合い、悪い影響も可能性としては考えられること、また現時点では、決してサケに適した河川ではないという十分な説明が、非常にかけていると思います。 --------------------------------------------------…
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サケの放流について2

またこのように、人間が自然界に様々な生き物を放つ行為は決して「良いこと」あるいは「微笑ましいこと」ではないと思います。 長くなりそうですので、次に続きます。 ----------------------------------------------------------------------- つづき そうはいって…
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サケの放流について

少し前の話になりますが、今年は利根川にもサケがかなり遡上したそうです。 私は荒川水系育ちなものですから、利根川の事情には詳しくありませんが、荒川水系でも毎年放流が行われております。 要はサケという生き物を使った自然保護運動だと思いますが、このような形でしか自然破壊に対する啓発はなし得ないのでしょうか? 水質浄化や魚道を…
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さかな君

昨日「おさかなバラエティー」なるものを見ました。 正直あれほど面白いとおもいませんでした。個人的にはあのような入り方ならば、魚や自然に興味を持って頂ける方が増えてくれると思いますので、とてもうれしいです。 ただ一番うれしかったのは、最後にさかな君が環境問題に関しての発言をしてくれたことです。今までは、ただはしゃぐだけの、単なるキワモ…
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ゲンゴロウを食す(1)ゲンゴロウ、ガムシは肌にいい? 養殖部通信No.1

新年おめでとうございます。 本年最初の記事はズバリ「ガムシ・ゲンゴロウを食す」です。 ゲンゴロウとガムシの甘露煮調理者:筆者 驚かれた方もいらっしゃるかと思いますが、今でもゲンゴロウ、ガムシはある地方ではまだ食べられています。私の住むところもその数少ない地域のひとつであります。海なしのこの地域は海から非常に遠く、その昔…
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本年は当店と当店の魚たちにお付き合いくださりありがとうございました。

本年当店でお買い物をしていただいたお客様、本当にありがとうございました。またお付き合い下さった養殖業者様、採集業者様、問屋様、個人のブリーダー様には厚く御礼申し上げます。来年もどうぞよろしくお願いいたします。 本年の締めくくりとして、魚を主とした生き物を扱うことを生業とする一業者として、魚を捕ることと自然環境の関係について、私たち…
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