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沼津深海水族館に行ってきました。後編

最近イカに話題もろもろを持っていかれたダイオウグソクムシです。 こちらも深海生物なので光がだめみたいです。 ちなみに全く動きませんでした。 噂どおりいい面構えです。コオイムシ思い出しました。 うっうるとらって でーんとしてました。でかいです。実はかなりレアらしいです。 これは私結構気に入りまし…
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沼津深海水族館に行ってきました。前編

あけましておめでとうござます。懲りずに今日もラブります。 こちらは最近習いたての写真を少しいじるやつでやりました。年末力尽きた時のやつです。 その節は大変失礼いたしました。 カメラもだめなら人間もだめなんですが、なんとか撮ってきた写真をご覧下さい。 B級映画風。 明かりが暗いのはですね。深海生物だからほ…
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ホラ突っ込みのコオイムシ

こんにちは タケです。 今日は前に少し触れたこともあるコオイムシ(Appasus japonicus)についてです。 水田などの湿地帯に暮らすタガメのような生き物です。 彼らの主食は貝類・魚類とされていますが、基本的には巻貝などの貝類を好んで食べるように思えます。 というのも、メダカ・ミナミヌマエビ・モノアラガイ・ピン…
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今日のドブ~国道と用水路~

こんにちは 新人のタケです。 今回はなぜか配達の帰りにご飯を食べようと思ってウロウロしていたところでいい感じの用水路(ドブ)を発見したので報告してみようと思います。 ここは埼玉県の中南部に広がる広大な田園地帯を駆け抜ける大型の国道の横の用水路です。 水系としては荒川水系になるんだと思います。 こうい…
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もっとがんばれ!ヨシオ君

私は今燃えている。 なんの得にもならない繁殖に! 4月14日生まれらしい。 名前はヨシオである。 ♀だった場合も押し通すつもりである。 完全にトビになってしまったので隔離中である。 ちなみに生まれたてはこんなにも貧弱である。 ひんじゃくひんじゃくぅ~ この繁殖は…
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新人タケの呟き その57 酒盗

こんにちは 新人のタケです。 今回はアクアにも自然にもあまり触れません。 ヨウさん(うちの代表です)が伊豆で買ってきた「酒盗」についてです。 酒盗(しゅとう)とは新鮮なカツオの内臓からつくる塩辛みたいなものです。 かなり癖のある食べ物で、酒を盗むとはよく言ったもので、酒のつまみにすると酒の減りが早くなります(本人談) …
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ボウズハゼ

ボウズが上手に上部を目指す図 いつみても変な顔です。 このように軽くプラケースに入れて撮影をこころみても今のような温度だと脱出をこころみられます。 ですので飼育の際は、水槽に慣れていないうちはガラスの隙間からでも平気で飛び出すので要注意です。 しっかり口と胸鰭で貼りつきます。有名な話ではありますが、この二つを使い…
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チョウセンブナの地域変異

いままでずっと気になっていたのですが、チョウセンブナにはいくつか系統があるようです。 恐らく朝鮮半島産なのか大陸産なのかの違いだと思います。 こちらは以前から日本に定着しているタイプの♂個体です。書物などによれば、恐らく半島産です。 こちらは中国産を累代繁殖させたタイプです。 若い個体の上が従来型、下が大陸型です…
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ヨシノボリ黒色型

あえて旧称でいきます。 これです。このレッドラインです。かっこ良すぎです。 写真が悪くわかりにくいのですが、第二背びれの色と尻びれの色が違い、尾びれの下半分もスカイブルーで、もうすごいことになってます。 これらは図鑑用に撮影したのですが、あまりきれいに写らなかったので時間があるときにもう一度撮り直すつもりで…
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オッケーフィッシュ図鑑について

一応本日より、まだまだ種類が少なめですが、図鑑をアップいたしました。 上の写真はホシマダラハゼですが、このような当店で撮りためたもの、スタッフが撮りためたものなどを使いまして、構成していくつもりです。 分布や産卵時期などは他の図鑑にお任せして、なるべくその種の魅力についてや飼育や習性についてを書けるように努力したいと思っ…
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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。 今年もどうかよろしくお願いいたします。 今年も時間の許す限り養殖していきたいと思います。 こちらは去年9月に養殖部から送られてきた、ゼニタナゴの池上げ直後の写真です。 ご覧のように少し小ぶりなのですが、実に良く太っております。 当時親魚と一緒に入れました貝も、水槽内ではあれほど死ん…
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本年もお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

                     シロヒレタビラ                      シナイモツゴ                       カワバタモロコ                      イチモンジタナゴ                       今年も最後になり…
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ミナミテナガエビ

現在商品化をすすめるべく、ストック方法を研究中のヒラテテナガエビ(ヤマトテナガエビ)の中に1匹だけ混じっておりましたミナミテナガエビです。 たてになった塩ビ管がお気に入りの場所です。風呂にでも入っているかのようなこの姿勢は不思議です。 「かあちゃん一本つけろや」そんなセリフが聞こえてきそうですね。 この類もケン…
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三頭身カジカ

アユカケです。 このサイズになると結構貫禄がでてきます。 他のカジカの仲間より、とても頭でっかちな気がします。 胸鰭も非常に大きい印象です。 そしてなぜか体を丸める癖があります。 私達はこれを石化けスタイルと呼んでおります。 ちなみにアユカケの由来である、鰓蓋のかぎ状の部分でアユを引っ掛けるという…
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ルリヨシノボリ

極美です。オスは大きくなると体の瑠璃色が褪せがちですが、この個体はすばらしいです。 チチブーに次ぐ販売担当用のペットです。でも一緒には入れません。こわいんで・・・ブーは汽水だし 顔もかわいいです。個人的にはクロヨシの方が好きです。 隙あらば隠れ家作りのため石をくわえては投げます。こいつも暴れん坊です。 …
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セイレン暴将軍

ただいま飼育方法を解析中のセイレンボウことクルメサヨリです。お盆に採集してキープしているので、やっと2ヶ月経ちました。 飼育難魚であると同時に輸送難魚であります。 商品化には非常に時間がかかりそうですが、気合でがんばります。
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チチブー

チチブーです。ヌマチチブーではありません。現在我が家で唯一のペットです。 なぜブーと伸ばすのかというとブーな奴だからです。 視界に入る魚は大抵許しません。 ただ極まれに混泳が上手くいくこともあるようです。 しかしながら、ひれの付け根の鮮やかな黄色といい、漆黒の体に白いそばかすといい、ヒレの伸び具合とい…
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ゴクラクハゼその後

この間産卵したゴクラクのその後です。 とても悲しいことに同居魚のニチバラと他のゴクラクたちのため、とうとう卵がなくなってしまいました。 写真はあまりきれいに撮れないのですが、ゴクラク卵を狙う魚たちです。 結構ニチバラがしつこく狙うので、オスが追いかけていきます。すると他の個体が空き巣に入り、卵を食べてしまうのです。 やは…
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オメデタハゼ

ゴクラクでオメデタです。当店が卸した先の水槽内でなんと産卵してしまいました。そこをすかさず激写しました。 他の魚が来ると追いかけていきます。 孵化後の稚魚の育成がとても難しいタイプです。 今後の展開に期待しましょう。
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出芽の鬼

ヒドラ大発生です。 こいつが増えるとミジンコが減ります。 魚やエビの稚魚も減ります。 ヒドラに効き、稚魚や稚エビにダメージを与えない薬もありませんし、ヒドラを食べる生き物はほとんど稚魚や稚エビを食べます。 水槽リセットしか手はなさそうです。 ですが、実験や教育用には使えそうですので、一応商品化もあり…
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ゴクラクハゼ

かなりおめでたい名前のこの魚はやはり婚姻色もおめでたいです。 ハゼの仲間はタナゴ類に負けず劣らず美しくなる種が多いです。 しかもこの種に関しては性質もおとなしく、餌と認識しない限りはちょっかいをださない印象があります。 ヨシノボリは他魚にとっさに噛み付くこともあるのですが、ゴクラクはやらないようです。 知り合いの問屋様や…
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シロヒレタビラ

養殖場捕れたてシリーズその1やはり池から上げたときが一番美しいですね。 7月初旬に撮影したものです。 本当は琵琶湖や西日本各地でどこでも見られたのでしょうね。 せめて私たちの土地の中だけでもどんどん殖やせるようにかんばります。
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不思議メダカ

以前トップにものせましたが、とても不思議な感じのメダカがブリーダー様のところにいたので、写真を撮らせていただきました。 弱るといけないので短時間で写真を撮って、繁殖用水槽にもどしたので良い写真がとれませんでしたが、(フンが・・・)見事な個体であるのは確かです。 販売に関しましては先天的なものか後天的なものかわからない…
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透明鱗カネヒラ

仲良くしていただいている養殖場の方のところで出来たカネヒラです。 この種の透明鱗は初めて見ました。 全てのうろこをとられてしまったような不思議な感じの魚です。 今年はこの個体を種にして子供をとってくれるそうです。 是非新品種に期待しましょう。
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アカヒレタビラ霞ヶ浦産F?

マタナに続き、アカヒレものってきました。 見事なエメラルドグリーンです。 もう何代目になるか全然わかりません。 産卵時期はアカヒレよりマタナの方が早いようです。 仕上げの面白さを実感するひと時です。 いや~タナゴって本当にすばらしいですね。 水野様のご冥福を心よりおいのりいたします。
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スジシマドジョウ山陽小型種

山陽小型種です。5年前(だと思います。)に十数匹自家採集したものの子孫達です。 今はどうだか知りませんが生息地には結構いました。 当時は中型かもしれないと思っていたのですが、小さくて(2,3cmぐらい)模様が薄かったのでもってきました。 大きくするとわかりやすいですね。 バスタブで自然繁殖していたのですが、思うように…
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さよなら円口類

「かつむら」にて展示中の例のスナヤツメです。5月13日にブログのネタにしようと撮影させてもらったのですが、 20日未明に帰らぬ魚となりました。 産卵させなければ、実は長生き、あるいは新しい発見があるかもしれないと思いましたが、残念です。 やはり書物の通り、成魚はただ産卵するためだけに生きているようです。 約半年間では…
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抜け殻の大将

当店のストックルームの一つに倉庫がありまして、これが非常に古くあちこちに隙間があり、本来ならネズミやらなんやらがいたずらしそうですが、守り神がいてくれるようで安心しております。 まだ本体にお会いしたことがないのですが、とてもありがたいので今度なにかお供えしてみたいと思います。
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腹黒いタナゴ

地味という印象ですが、婚姻色が出るとシロヒレタビラも青いですが、このタナゴが最も青い気がいたします。 釣ったときはまさに青くてビカビカの魚が釣れてくるイメージです。 決して渋いという感じではありません。 もう数年マタナは釣りに行ってないのですが、生息地は無事なのだろうかと本当に心配です。 なかなか水槽内でストック…
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