テーマ:自然環境

ふじみ野市産業祭り2010その4各論編~クチボソ

すいませんね。連載のつもりがずいぶん空いてしまいましたね。 少しずつでもやっていきますんでお許し下さい。今日の主役は「クチボソ」です。 クチボソ 和名はモツゴ関東地方では昔から佃煮でよく食べられていたが、今はそれほど採れないのと需要自体が減ったのであまり食用にされなくなった。 <モツゴ> 現在関東地方で最も身近…
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祝、クニマス

  もうね。泣きましたよ。 本当に本当だよね。それ。 どっきりとかじゃないですよね。 やらせ(得意の)じゃないですよね。 昨日からいろいろ考えましたが「よくぞ、よくぞ残っていてくれた。」という気持ちがやはり一番です。 私、近くの本栖湖はよく潜りにいったんです。(素もぐりですが・・・) ヒメマスは…
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ふじみ野市産業祭り2010その3各論編~メダカ

こんばんは。 寒くなって少し川の魚も落ち着いてきたので、しばらくはこの間のお祭りの展示物について各論風にやっていきたいと思います。 各論なので、当然いつもの独断と偏見に基づき、一応展示ボードの順番にやります。 一般的に人々の関心をひきつけやすいメダカをトップにもってきたのは良く言えば流石、悪く言えば姑息な感じです。…
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新人タケの呟き その49 メダカすくいと水辺水槽

こんにちは 新人のタケです。 今回は「ふじみ野市産業まつり」に参加させていただきまして、前回のブログもそんな内容だったと思います。 ブースを出すに当たって今回は本当にいろいろ作成しましたので、とんでもなくやり遂げた感のあるタケでした。 なんとなく我が社の悪いところですが、「ギリギリまで準備とか大丈夫!」みたいな雰囲気のま…
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ふじみ野市産業まつり2010その1

皆さんお久しぶりです。川魚担当ヨウこと代表の中村です。 今月3日文化の日にパ~ミィ様のご好意により、いっしょにこのお祭りに参加させていただきました。 当日は見事な秋晴れにめぐまれました。 このようなイベントは生体や水槽のレンタルや販売はしたことがあったのですが、最初から最後まで私達が企画して実行したものは初めてだっ…
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ナマズとイワトコナマズ

ブログです。 以上ブログでした。 というような忙しさだったんですよ。すいません。 でもまあこのムラの具合は少し反省してます。でも10月もイベントが多くしばらくお休みがちかもしれません。 申し訳ございません。 そんな訳で今日は出勤そうそう少し濃いめのものを書きたいと思います。 丁度良い具…
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近況報告~イチモンジとクルメサヨリ

こんばんは! なんとか暑さも落ち着き、魚たちも元気にエサを食べ始めました。あと自分も! 今年はなんといっても太陽から殺意を感じましたね。確実に殺人未遂ですよね。もう有罪です。押尾です。 ・・・ さて、まずは水槽繁殖イチモンジの写真を撮りました。 非常に慣れております。エサをあげるとすぐに寄って来ます。 す…
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オヤニラミとアユカケのSサイズストック槽

オヤニラミとアユカケのSサイズは同じ水槽でストックしているのですが、見ていて結構面白いので撮影してみました。冷凍赤虫を与えるとどこからともなくみんな集まってきます。 毎年このメンツでストックしているのですが、この大きさの時は両種ともケンカが少なく元気でやってます。 初めに一緒にしたときはオヤニラの方にエサをとられてしまいアユ…
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ファイトのある奴

そうです。このカエルさんはデスクの上のファイトの出る系の飲み物(しかもバッタもん)の蓋に陣取ってます。(ペン入れ怖い・・・) まるで不敵な笑みを浮かべているようです。 何をどういう風にしたらこのような場所に着地できるのか不思議でしょうがありませんが、ファイトがある奴です。 食料がなさそうなのですぐに外に…
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アブラヒガイ

いや~すいません。 ブログがね。すっかりね。あれでしたね。 別に経営がどうとか体がどうとかではないんです。決して油を売っていた訳ではないんですよ。 アブラヒガイだけに・・・ 思い出していただけましたか?このいや~な雰囲気、どうです。猛暑に必須ですよね!旧人のヨウです! さてそ…
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イチモンジタナゴの稚魚

以前ブログで紹介したイチモンジタナゴの繁殖の水槽から稚魚が出ました。 これは夕方撮影しましたが、今朝浮上を確認しました。 写真はうまくケースで掬えなかったので1匹だけですが、今日朝から夕方まで10匹ぐらい浮上してました。 こんなに小さいのにイチモンジといわれてみるとそんな気がしてくるから不思議です。 本当…
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シロヒレタビラ稚魚

浮上したてのシロヒレです。 黒色色素が多いような気がします。 こちらはセボシなのですが、浮上したてでもこのように写真で見ると結構違うもので驚いております。 背中の黒班があるので、混ぜて写真をとっても大丈夫だと思うのですが、流石に少し腰が引けてしまいます。 来年、時間と心に余裕があれば挑戦したいと思…
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新人タケの呟き 45 梅雨の蟷螂

こんにちは 新人のタケです。 じめじめしてますね こないだは取り乱してしまって面目ありません・・・。 あのあと無事に雨をしのいであげることができてメダカたちも元気にやっています。 今日もメダカに餌をやろうとメダカ用の餌のマッシュを片手に回っていると 子供カマキリがメダカの繁殖槽の中で右往左往しておりました…
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セボシタビラ稚魚

ここのところ、こちら関東南部ストック場では900水槽をひっくり返したような雨に悩まされてます。 そんな中、続々と空気を読めない春型稚魚達が浮上してまいりました。 今日はセボシタビラを見てみましょう。 浮上してまだ1~3日の連中ですが、すでに「セボシ」らしい模様がうっすらと出ています。 生意…
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キタノアカヒレタビラ?

生息地からいってキタノアカヒレタビラだと思います。 もう10年以上前から私達はこの個体群をレッドチークタイプと呼んで区別しておりました。アカヒレタビラも頬に赤がのるのですが、この個体群はこの頬赤が非常にさめにくく、秋までこの頬の赤が残るので私達はそう呼んでおりましたが、これがキタノアカヒレの特徴ではないらしく、問屋さんなどに入って…
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新人タケの呟き お店の商品レイアウト

こんにちは 新人のタケです。 前回までのあらすじ パーミィ様に商品を置かせて貰える事になった! お店には園芸用品や植物、小物などなどが可愛らしく並べてありますので、そういう景観をそこねないように、オッケーフィッシュの色をだしていきたいという方向でレイアウトをしていきたいです。 今朝パーミィ様にスイレン鉢が6つ届…
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ストック場の旅5~ホワイトオーキッド水槽

今日はホワイトオーキッドの繁殖水槽をのぞいて見ました。 卵の色はグリーンです。甘エビが食べたくなりました。残業はおなかが減るのです。 チビ達が結構たむろしていたので撮ってみました。透明なのでホワイトグローブと比べると目立たないのですが、腕の先が白いので「あたたた」してます。 チビ達と親です。私が見る限り、あまり飼育条件…
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アオダイショウ

まあ可愛くなくもない。 つぶらであるといえなくも無い。 そんなアオダイショウが地上のウケに入ってしまいました。 今日お店のお客様がいらっしゃって、「これ前のブログの奴ですか?」と言ってヘビが入っているウケを当ストック場内にて発掘したわけです。 私達が捕まえたのを入れていたと思っていらっしゃたようで、私も最初意味が…
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ゼニタナゴの途中経過

これらはゼニタナゴの今年初めの浮上組です。1cmを超えるか超えないかぐらいです。 前に浮上したときにブログに載せましたが、実はあのときの稚魚はほとんどプラチナカネヒラで次の組からゼニタナゴになりました。 正直今年はゼニタナゴの方がほしかったので、背中に黒点が入ったときは少し残念でしたが、養殖部の方…
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ドブ貝Ⅱ~イチモンジタナゴの水槽内繁殖に挑戦

今日はひどい名前にも負けずにがんばるドブガイを、ひどい世の中にも負けずにがんばるドブ男が紹介いたします。 前回は生態等が中心でしたので、今回は養殖ドブガイを使い水槽内繁殖を狙ってみます。 というかここのところ自家繁殖物が良く出るので、もっと殖やそうと目論んでいるわけです。 なかなか養殖部だけでは手が回らないので、今年は…
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ホンモロコの稚魚経過

休日ですが今日も軽く見回りです。ついでに軽く写真撮りました。 なんか必死でマツモをつついていたやつが目の前にいたので上手く撮れました。 ホンモロコっぽいといえばそんな感じもしますが、生後一ヶ月弱なのでこんなものではないかと思います。 こちらはゼニタナゴとカネヒラの稚魚水槽を撮ったのですが、ガラスがキズだらけでピントが合…
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ヤマガガシ

今年はアマガエルさんが非常に少なめなのですが、犯人が発見されました。 でっぷりしてます。 私は配達中で見なかったのですが、養殖部長とタケ君が勇気を振り絞り捕獲したそうです。 ツチノコみたいに太っていたということでかなりアマちゃんを食べていたようです。 写真が遠巻きなのは二人とも大の蛇嫌いだからです。 しかも…
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シロヒレタビラokfishです。

シロヒレタビラ岡山県産養殖個体です。本日出荷したものが、かなり色がのってきたので速写しました。 色は見事にokfishです。追星がもう少し出ると思いますが、色はブルーまさに真っ青です。 ・・・ そうです青は寒い色です。 この青を見ていると深海の青をつい思い浮かべてしまうのですが、実際琵琶湖ではかなり水深が深い…
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イチモンジタナゴ

今年は正直発色が遅いです。 私はこの種の本気具合をボディーのブルーはもとより、追星と尻尾の先の桃色で判断してます。 この尻尾の先にまた桃色がくるのがいいですね。 当店のものは九州のものの養殖個体達ですので恐らく琵琶湖水系と思われます。 側線上の青緑縦条はものの見事に一文字です。もうすがすがしいぐらいにイチモンジで…
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モクズガニ

モクズガニです。モズクガニだと思っている方が結構いますので注意です。 上海蟹と亜種であることは結構有名です。丁度このぐらいだと真っ二つにしてから揚げにするとおいしそうです。殻も柔らかくバリバリいけそうです。 バケツの中でもカサカサとせわしなく動き回ります。小さいやつはまるでクモのような感じです。 上、中、下流どこで…
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続 ウナギの完全養殖

さて興奮冷めやらぬうちにokfish的飼育要素も交えながら、ウナギについて語らせていただきます。 まず昨日の発表会なのですが、非常に面白かったです。 私はただレプトケファルスを見たかったという気持ちと、「成功したらノーベル賞」とまで言われたウナギの完全養殖について結構興味があったのですが、丁度GWに親切な方が教え…
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タナゴ

いよいよこの魚も本気の婚姻色になってきました。 タナゴが和名なのですが、タナゴというとだいたいタナゴ類全般を指す場合とタイバラを指す場合が多いので、我々の業界ではマタナゴ、略してマタナと呼ぶ場合が多いです。良く考えるとゴしか略してませんね。 この見事な胸の桃色に見事な腹黒さが映えます。 この鼻で男の闘いをするわけです。…
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ハナグモ

この緑の綺麗な蜘蛛はハナグモという蜘蛛だそうです。 この間水槽の外側についてました。        このようにたまに意味不明なポーズをとります。 この間タケ君が「あっハナグモだっ、最近見ないなあ」とか言っていたので、とりあえず私がカメラをもってきて激写してみました。 確かにこのグリーンはなかなかのものでした。…
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シナイモツゴ

モツゴつながりで当養魚場の四天王(適当に言ってみた)、今日はシナイモツゴの観察をしてみました。 これらはストック場での写真ですが、養魚場では雑種が怖いのでふつうのモツゴやタイリクバラなどは出禁、いや入禁です。精子一個も通さない鉄壁の防御体制をしいてます。 といいますのも以前他養殖業者様のシナイモツゴを見させていただいたことが…
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口細

いわゆる一つのクチボソです。和名はモツゴです。 やれば出来る子、口細です。結構この婚姻色は渋くて好きです。 この間運動のため軽くガサして捕まえたものを撮りました。うろこの輪郭がシュールです。 美しいので撮影用に持ち帰ってきました。トウヨシノボリたちと上手くやっているようです。 ところでこの属には他にシナイモツゴ、ウシモツ…
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