テーマ:エビ

青ミナミ 「イズブルー」について

この度アクアライフさんにうちのミナミたちが載りました。 みんな、今月号は売り切れ必至なのでお近くの熱帯魚屋さん、書店にGoだ! でももしミナミがブームになっても絶対に放流はNoだ! あけましておめでとうございます。 書物は読めても空気は読めない男、旧人ヨウです。 申し訳ないことに青ミナミに関…
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新人タケのつぶやき その60 あたらしいなかまか”くわわつた!!

どうも明けましておめでとうございます。 新人のタケです。 ブログの更新久々です。 今年の大寒波は恐ろしいです。 われらが養エビ場のエビ様たちもお子様をなかなか産んでくれません。税金が高いのが原因でしょうか。 やっぱり寒いのはお嫌いなようです。 レッドビーに関していえば当たり前かな~と思えるのですが、ミナミヌマエビあたりも…
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ブラックシャドー虫

陸上昆虫に滅法弱い我々が名づけた名前、それが「ブラックシャドーむし」 今度根性入れて調べたいと思います。                           本物↓ 似てない・・・しかも全くといって良いほど。
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結構綺麗に撮れた気がするモスラ

これらはスノーが掛かっている個体達です。 とりあえずスノーをかけて体が透けないやつを残していってますが、あまり血が濃くないのか繁殖力も結構あるみたいで、次々と抱卵する個体が出てきてます。 子供も結構モスラ表現が多いようで、じわじわとスノーを使わずに固定しようとしていた組があっさり追いつかれてしまいそう…
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ゴールデンアイの選別

今日はゴールデンアイの選別に挑戦してみました。 容器が黄色い方が透明の色がわかりやすいような気がします。クリアタイプは最近ではむしろ稀な出現率になってしまってあまり拾えませんでした。 クリアタイプというと原種っぽい感じですが、原種より金目はもとよりタイガーの柄がくっきりかつ太く浮き出て非常に美しく感じます。さすがにドイツの方の品…
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黒モスラ

すいませんまだ非買です。 黒モスラです。スノーは掛かっております。結構綺麗に撮れたのでのせてみました。 実は黒日の丸、黒モスラ、両方ともスノー掛けと掛けてないもので両方からアプローチしていたのですが、やはり白がべったりのるような個体や、黒日の丸などはスノーを掛けると美個体があっさり出てしまうのでかなり悔しく思いま…
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シャドーその後

余震にめげず成長したの図 親子ご対面の図 親と2番仔の図 一番仔と2番仔の図 実は地震の直前に孵化していたのですが、ご報告が遅れてしまいました。 2回産卵したのですが、地震前の組は1匹しか残りませんでしたが、地震後のほうは結構残っているようです。 さらに今抱卵中ですので、こちらの方にも期待したいのです…
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シャドー抱卵か!?

今日も、書類の、月末の、末締めの、時間の、時間が、やってまいりました。 こんばんは、病んでいるような、いないような、いなくなくなくなくなくなくなくない 死ー語ーのーせーかーいー そんな訳で気分転換に、先ほどまでエビ担当と抱卵では?と審議中だった写真をのっけてみます。 拡大すればするほどぼやけてしまって、80年代UHO…
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ホワイト(スノー)シュリンプ 

こんにちは。今日もカワセミにいじめられているかわいそうな川魚担当がエビの紹介をします。 ちなみに今日は朝一で私に出会い、あわてて飛び立ったところ網にぶつかりまるでセミのようにブンブンいってました。 すぐに出口を見つけて出て行きましたが、普通じゃないです。あの鳥。 さてホワイト或いはスノーと呼ばれるシュリンプを紹介いたし…
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ヨコエビsp

この間、池の整理をしていたら結構大きめのヨコエビが発見されたので写してみました。 やはり至近で写しますとグロいです。 エビとは言っておりますが間違いなくエビの仲間ではございません。 多分ニッポンヨコエビだと思うのですが、ちょっとこの辺は勉強不足で申し訳ございません。自信が無いです。 この池は井戸の水が程よく流れ込…
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レッドビールリーシュリンプ

いい加減なタイトルになりました。 当店で勝手にルリーと呼んでいるルリーシュリンプ風に色彩変異したレッドビーシュリンプです。 本家ルリーシュリンプはレッドチェリーシュリンプ系統の胴の色が抜けた変異個体という話ですが、 こちらはレッドビーシュリンプの変異個体になります。 十万単位のレッドビーを見送ってきましたが、特徴の強い変異は…
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ブラックシャドー

こんばんはヨウであります。どうやら月末書類等で残業らしくあります。 その割りに昼間ぷらぷら結構写真とれたので、忙しいエビ担に変わり今流行のブラックシャドーを紹介いたしたくあります。 いろんな模様の個体がいて非常に面白いであります。 ボディーが漆黒なので非常に緑に映えます。 裏から見てもしっかり色がのっ…
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ブラッディーマリーの繁殖

スラウェシ島原産のブラッディーマリーシュリンプを繁殖しました。 水温26℃ pH8.5 原産地では水温pHともに、もう少し高いようです。 添加剤は使わずにサンゴや貝殻で調整しています。 ブラッディーマリーは赤のグラデーションの体に白く長い髭が特徴です。 体長は最大3cm程、スラウェシシュリンプの中では大柄です。…
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ゴールデンアイの特徴とグレード

5年ほど前に、タイガーシュリンプの改良品種としてドイツからやってきた小型シュリンプです。 名前の由来にもなっており、改良の特徴とされる金色の目は、海外ではオレンジアイ、 白い目はホワイトアイと言われており、目の色も個体により多少変化があります。 体色は原種のように透明系、青系、茶系、に分かれます。 体長は最大3cm程にな…
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新人タケの呟き33 日の丸投入!

こんにちは 新人のタケです 日中はかなり暖かいですがまだまだ寒い日が続きますねぇ こないだ立ち上げたエビ用の水槽が落ち着いてきました。 エビ担当からもOKがでましたので、元気な日の丸たちを3匹投入です! 先住民のミナミヌマエビたちと上手くやっていってください・・・。 と、思っていたらなんか日の丸が…
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エビジャコ

2月の休みに汽水で少し遊んでとってきました。 見れば見るほど不思議な生き物です。 ヌマエビを上からスリッパでたたいたような感じです。 ハサミもどこだかよくわかりません。エビだかシャコだかよくわからないこの生き物をとりあえず45センチの汽水水槽にいれたところ隠れて全く出てきてくれません。 入れる前に撮影しておい…
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ホワイトオーキッド繁殖

スラウェシ島のホワイトオーキッドがめでたく繁殖致しました。 まだ稚エビの状態なので繁殖と言い切ってよいのか不明ですが、とりあえず孵化です。 スラウェシシュリンプは多様な色彩を持っていて、目を惹きます。 緑色の枝豆のような卵。成熟した雌は頭部後方に同じ色の卵巣を持ちます。 稚エビです。写真を…
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新人タケの呟き23 *おめでたラッシュ*

こんにちは 新人のタケです。 最近忙しくてなかなかブログが書けませんでした。 そんな中オメデタなお話が続きましたので、写真を撮ってきました。 最初はこれ!! 「ミナミヌマエビの子供」 オメデタ度★★★☆☆ 実にオメデタいです。 ホザキノフサモのストック槽の中の一枚です。 親の形のまま生まれてきま…
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今日のエビさん その7 ?

ドイツ便で新しく入荷したレッドクリスタルビーシュリンプです。というのは真っ赤なうそです。 良く言えば、綺麗な2本のバンドが浮き上がったクリスタルタイプのビーシュリンプです。 悪く言えば色の抜けたビーです。 この写真はなんとなくビーの面影がありますね。 白バンドが目だって結構きれいです。 うちのCグレードの中…
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今日のエビさん その6 レッドチェリーシュリンプ

極普通のレッドチェリーさん♀です。 せっかくなんで極火蝦とそのF1との比較をしてみましょう。 チェリーさん、チェリーさん、極火蝦さん(以降「べに」と呼ぶ!)、べにF1さんです。 チェリーさん、べにF1さん、チェリーさん、べにさん 「ややこしや~」ですね。 今度は全部同じ入れ物に入れて撮りたいですが、はっ…
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今日のエビさん その5 極火蝦

以前にも紹介いたしました。紅シュリンプとか極火蝦とか呼ばれていた。台湾発のニューフェースです。 無事繁殖しました。 が、がですよ! 現在お子さん達はこんな状態です。 かなり薄い個体はこんな感じ。 大きくて赤い方でこんな感じ。 とても親の色に追いつきそうもありません。 …
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今日のエビさん その4 ハーレクイン

出てきました。エサの時間です。 シャイな性格らしく、なかなか前に出てきません。ようやく全身を写すことができました。 いっしょにいるホワイトグローブは繁殖までするのですが、このハーレクインは非常にデリケートでいまだに抱卵すらしません。 去年導入したときは非常に状態が悪く、1週間で1匹しか残らなかったのですが、今年は1ヶ月で1…
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今日のエビさん その3 ホワイトグローブ

白い手だけ異常に速く動かして食べているのが写真からもわかります。 よく「ツマツマ」という表現が使われてますが、私には「あたたた」に見えて仕方がありません。 スラウェシ島のエビはビー達と比べて、成長がとても遅い気がします。 実はいっしょにエサを食べているのはただのカワニナではございませんで、ナカセコビッチこと…
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今日のエビさん その2 赤ミナミ

昨日に続き、レッド繋がりでいきましょう!以前も少し紹介いたしました赤ミナミが増えました。 親子です。生まれて間もないのに結構赤いのがわかります。 これは今出回っているものではなく、採集業者様が色違いを分けて少しずつ固定度を上げていったものです。 ご覧のようにミナミのくせに結構赤いです。 そして寒さに強いです。 …
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今日のエビさん その1

さて今日からなんの予告もなくはじまりました。 しかもエビ担当の留守に勝手にやってしまいました。 その名も「今日のエビさん」です。 記念すべき第一回は「黒日の丸さん」です。今や別に珍しくもなんともないようですが、極普通のレッドビーから選別と繁殖を繰り返し、ここまでくるのは結構苦労いたしました。 お取引先の方には「ホワイト(…
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雑魚の甘露煮の楽しみ方

3時のおやつです。 こちらの甘露煮は仲良くさせていただいております養殖場様にいただいております。 非常に美味で、スタッフにも大うけです。 さてただ食べるだけでは芸がございませんので、アナライジングイーティングしてみましょう! 上の写真は大体がこちらではクチボソと呼ばれるモツゴです。 こちらはたまに混じっておりま…
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続 最近気になるもの イサザアミ

前回名前を書き忘れてしまいました。イサザアミです。正面から見ると可愛いです。なんかペンギンっぽいです。今までは多分一生ポストラーバ状態のエビのなりそこないかと思っていましたが、最近飼育観察を繰り返すうちにそれが間違いであると気づかされました。彼らは立派な甲殻類です。只今長期飼育、さらに繁殖めざして奮闘中です。ただ淡水域のは食べない方が無…
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最近気になるもの

前回シラウオについて書きましたが、実はこのシラウオはおまけのようなものでして、本当の目的はこちらの捕獲目的です。シラウオの撮影中も元気に泳ぎ回っておりました。 しかし水槽内での長期飼育が今のところ苦戦しておりまして、目下研究中です。 こちらは近くで売られていた佃煮です。味ですか?佃煮と霞ヶ浦の味がします。こちらも研究していただきたい…
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赤ミナミヌマエビ

また変なエビを仕入れてしまいました。 赤みの強いミナミヌマエビです。 黄タイプと赤タイプ クリスマスカラーには少し物足りません。 濃淡のばらけが多いです。 ミナミヌマエビとレッドチェリーは交雑する可能性があるので、レッドチェリーに似ているのが少し心配です。 元々ミナミヌマエビは一時的に保護色が変化し…
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働きエビ トゲナシヌマエビ

水草水槽にて働きものを発見しました。 ウリカワの表面をきれいにクリーニング中です。 一見ヤマトヌマエビ風ですが、実はトゲナシヌマエビです。ご覧の個体のように尾に白い模様が入るものは結構綺麗です。 個人的にはヤマトより使える気がするんですが、派手さと大きさで商品としてはヤマトの方が主流です。 でもそのおかげで乱獲から逃れてもい…
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