テーマ:日本淡水魚

シラウオ

「とうとう生きたままもちかえったぞ!」と思ったんですが、次の日瀕死になってしまってました。う~む難しい!とりあえず生きているうちに撮影しました。見事にすっけすけです。しかもブラックテールが渋すぎます。 しかしこのままではただ殺してしまうだけなので、私の血肉になっていただきました。 まずお酢を2倍に薄めます。 そしてシラウオを入…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いします。 まあ新年一発目ということもございまして、なんとなく縁起が良い感じの写真を出していきたいと思います。 これです。 見事な両頬の透け状態です。実は現在のトップ写真なのです。全体的に黄色よりはアカザのような赤色に近い感覚をうけるときもあります。 この正体は激珍透明鱗マナ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年も大変ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

フラスコモにたかるエビさんたちです。なんとなく門松を意識したのですが、あまりそのように見えずに残念無念不覚の至りです。 さて今年は業界にとっても非常に苦しい年だったようです。あちらこちらのお取引先でも「売れないねえ」という声をお聞きしてきました。正直年を越せない業者様も多いようです。 本当にありがたいことに当社は小売のお客様…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

偽ハゼ

ツチフキです。つぶらな瞳です。 ♂はこのように背びれが非常に伸びます。さらに春になると黄金色になります。 結構面白い魚ですが、飼育は比較的難しく、メダカなどあまりエサを奪われない相手が混泳可能と思います。 現在気合を入れてトリートメント中です。1月中旬頃落ち着いたら販売予定ですのでよろしくお願いいたします。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シラウオ丼

シラウオ丼です。丼といってもただ卵かけご飯の上にのせただけなんですけどね・・・ このようにパックで霞ヶ浦湖畔の農産物直売所で売られておりました。 シラス風に釜揚げにしているようです。まるで特大シラスですね。 この魚は生きているときは非常に透けていて美しいのですが、バケツの中に入れただけ死ぬという虚弱体質の持ち主です。生きた姿を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

プラチナカメンタ

現在出品中のプラチナカネヒラのお日様の光バージョンです。この品種はメスもキラキラで、鑑賞魚的にも◎です。鱗はまるで鏡のようです。すごい・・・メスなのに・・・ 本来カネヒラやタビラ系統のタナゴたちは結構メタルな感じがします。特に釣ったときには太陽光のせいかルアーのような光沢があるような気がします。 ブルーメタも人気がありますが、個…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蚊絶やしを根絶やしなのだ

こんばんはヨウなのだ。月末で年末なのだ。残業なのだ。疲れているのだ。 なんかさっき何気なくうちのブログ見てたら、タケがもしかしたらカダヤシうちの水槽に入れたかもしんないじゃない! てことでさっきチェックしちゃったよ。グーさんでした。 しかも完全に野良の。 一安心です。 でも無許可で展示している所結構見ますよねえ。子供とか知らず…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新人タケの呟き7 野良グッピー(ワイルド?)

こんにちは 新人のタケです。 今回は前回紹介したヌマムツと一緒にとってきた野生のグッピーを紹介したいと思います。 これを書くに当たって色々なサイトをみていたのですが、ワイルドグッピーと2005年まで呼ばれていたグッピーのエンドラースという種がその年からエンドラースという新しい分類をされる事になったらしくワイルドグッピーというの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

透明鱗ナガブナ

こちらは養殖部が少ないながらもナガブナが獲れる沼からコツコツためた物を繁殖させ、さらに固定したものです。 以前販売部にて透明鱗キンブナを固定したのですが、奇形が出始めたので戻し交配をしたところ、透明度が悪くなってしまい、いまだ復元には至ってません。 キンブナより背びれが長く、色もキンブナほど明るくありません。 しかしこちらはほ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新人タケの呟き6 ヌマムツ編

こんにちは新人のタケです。 今日は会社の日淡水草水槽のなかにいるヌマムツについて書きたいと思います。 今回ヌマムツを書くに当たって写真で大変苦労しました・・・。 すごく早いんです。ピュンピュン泳ぎます。 まだまだうちのヌマムツどもはチビなのでいいのですが、川でみかけるやつらは大きくても早いです。 最初に写真を構…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ギバチ

新人タケがある日こいつを近所の川で獲ってきました。 彼が管理している30センチ水槽に入れたみたいですが、とてもなつきました。 なんと水面までエサを食べに来ます。 こんなにかわいいのに他魚をかじります。そして背、胸鰭に毒が・・・ 昔はおたまじゃくしなみにいたんですがね。県の希少種ですって。護岸工事が間違いなく原因なんですがね。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

その名は・・・後編

このお方の名前はミミズハゼです。追放されたカマツカの代打として登場しましたが、見事スタメン入りです。 今のところエビにもちょっかい出さないのでなかなかいい感じです。 タケ曰く「名前悪くないっすか?」 学者に言ってくれ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

その名は・・・

「俺の名前を言ってみろ」 私はこの写真を見てその言葉が頭をよぎりました。 ♀かもしれませんが・・・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カマツカと水草

カマツカが手当たり次第掘り返してしまいました。 カマツカは砂の汚れに敏感ですが、性質も大人しく、柄も美しい魚です。 餌を探して砂を噴いていく動きは魅力です。水草水槽はあまりお勧めできませんが… 気のせいか申し訳なさそうにしていたので移動しました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブルーメタリックカネヒラ

ブルメタです。恐らく今までの中で最高のものでした。 この大きさまでケンカ後や鱗の乱れがない個体は本当に少ないのですが、最近は当歳、2才がとても安く出回る為、なぜか非常に高価な印象を与えてしまいます。 養殖家にもプライドや苦労があるので、最近の安ければよいという風潮は残念なことです。 安売り合戦が業界の衰退につながらないよう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウリカワ水中葉

ウリカワ販売開始です レイアウトに使いやすい日本産水草です。 10cmから20cmの葉になり、水中でもレーンを伸ばして増えます。 ピクミーチェーン・サジタリアとは別種でウリカワの葉は幅があり緑が濃いです。 水上葉には春とてもかわいい花が咲きます。 商品は水中葉での販売となっていますので、よろしくお願いします。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新人タケの呟き04

こんにちは 新人のタケです。 今日は自分の担当している日淡の水槽がだいぶ落ち着いてきたので、 紹介していきたいと思います。 レイアウトなどはまだまだ素人なので雑誌で紹介されているものの様には行きませんが、 水草の配置で、短いものは前に置かないと見えないなぁと感じていたので、伸びてきたデンジソウを一番後ろに置いて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クルメサヨリ

現在話題沸騰中のクルメサヨリです。3年前より飼育や習性を研究し、今年からとうとう商品化までこぎつけました。 今はオークションのみですが、8月再入荷し、トリメン後、9月からネットショップでも販売したいと思います。 当店では90cm水槽にて、すでにジュズカケハゼやニチバラなどと純淡水にて混泳してますが、かなり面白い水槽に仕上がっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤリ

ヤリタナゴです。 全盛期のは尻尾の先に赤と黒の縁取りが出来て非常に美しいです。 顔もりりしいです。イケメンです。 先月トップページを飾ってくれた美個体です。タナゴ釣り仲間ではを良く「ヤリ」、業界ではヤリタナと呼ばれることが多いです。個人的には配色も大好きなのですが、なんといっても長いひげが、いかにもコイ科という感じでた…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

この魚凶暴につき

この時期の春型に言葉は不要ですね。 この色も闘争本能あってのものならば、良しとしなければなりますまい。しかしなんという配色!
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山陽小型の子供達

見事にブログが滞りました。すいません。 このシーズンは各種産卵期に突入してしまうため、スタッフ総出で容器や水槽を洗ったり、移動するのに大変なのです。 そんな嵐のような日常の夕方にふとスイレンストック槽をのぞくと、まるでシロウオのような透明で細長い小さな生き物がぴろぴろ泳いでいるではないですか。 温度も高くなっていたので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春一番のチチブー

本日はあたたかいので、久しぶりに前面に出てきてくれました。 しかし顔はやはり凶暴そうな感じです。半開きの口がいかにも「噛み付くぞ!」という感じです。 牙っぽいものも見えます。 確か属名は歯の特徴からつけていた気がします。(適当ですいません。) これから春になり、さらに発色してくれるものと思われます。 色…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日淡水槽立ち上げ

いよいよ事務所に日本の魚をメインにし、なおかつ新商品を開発すべく水槽を立ち上げました。 今まで日淡に力をいれているにもかかわらず、このようなレイアウト水槽がなかったので待望の立ち上げです。 水槽は60cmノーマル水槽でエアーポンプはアデックス(販売中です。本当に静かです。)にフィルターはスドーのスポンジフィルター(発売予定です。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本年もお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

                     シロヒレタビラ                      シナイモツゴ                       カワバタモロコ                      イチモンジタナゴ                       今年も最後になり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミナミテナガエビ

現在商品化をすすめるべく、ストック方法を研究中のヒラテテナガエビ(ヤマトテナガエビ)の中に1匹だけ混じっておりましたミナミテナガエビです。 たてになった塩ビ管がお気に入りの場所です。風呂にでも入っているかのようなこの姿勢は不思議です。 「かあちゃん一本つけろや」そんなセリフが聞こえてきそうですね。 この類もケン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タニシカワニナ

このタニシのようなカワニナはナカセコカワニナです。 このカワニナは結構かわいいので、私は親しみを込めてナカセコビッチと呼んでます。 当店の残飯処理用に一昨年は結構本気で殖やしていたのですが、去年はあまり殖やせずに今年は欠品してしまいました。 そんなわけで今は結構気合を入れて殖やしております。 実に不思…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三頭身カジカ

アユカケです。 このサイズになると結構貫禄がでてきます。 他のカジカの仲間より、とても頭でっかちな気がします。 胸鰭も非常に大きい印象です。 そしてなぜか体を丸める癖があります。 私達はこれを石化けスタイルと呼んでおります。 ちなみにアユカケの由来である、鰓蓋のかぎ状の部分でアユを引っ掛けるという…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ルリヨシノボリ

極美です。オスは大きくなると体の瑠璃色が褪せがちですが、この個体はすばらしいです。 チチブーに次ぐ販売担当用のペットです。でも一緒には入れません。こわいんで・・・ブーは汽水だし 顔もかわいいです。個人的にはクロヨシの方が好きです。 隙あらば隠れ家作りのため石をくわえては投げます。こいつも暴れん坊です。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

寄生虫 踊るハリガネ

ここのところイベント用の水生生物(アメンボからオイカワ♂など非常に多くの生物を担当させていただきました。)の 管理で非常に忙しく、なかなか時間が取れなかったのですが、今朝、水生昆虫の足場とザリガニの餌を兼ねてのコカナダモを洗っておりますと、根っこが動き始め、踊り始めました。 久しぶりに見ました。ハリガネムシです。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

セイレン暴将軍

ただいま飼育方法を解析中のセイレンボウことクルメサヨリです。お盆に採集してキープしているので、やっと2ヶ月経ちました。 飼育難魚であると同時に輸送難魚であります。 商品化には非常に時間がかかりそうですが、気合でがんばります。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more