テーマ:シュリンプ

エビヤドリツノムシの末路

獲り出したりますは、ごく普通のミナミヌマエビでございます。 しかし、突然頭から白い角が・・・ ピコーン、父さん妖気です! これが噂のエビヤドリツノムシです。「わーいわい」みたいで楽しそうですね。 私はちっとも楽しくなかったので塩を入れてやりました。 するとどうでしょう…
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ザ・日本のミナミヌマエビを求めて ザ・ラスト

さて「ザ・日本のミナミヌマエビを求めて」シリーズも最終回です。 今回は究極に寂びれた山村が舞台です。 目指すはため池のミナミヌマエビです。 もちろん管理している農家の方には前もって許可をいただいております。 知らぬ仲ではないし、一応顔パスだと思いますが、このように他所で遊ばせていただくにはやはり礼儀正しくすること…
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あばれながらく

釣りすんな 釣りすんな 獲られたら はいっおまわり 釣りすんな 釣りすんな 敵はにっくき獲りこです。 キラーもしません。 四つでもしません。 さかなと仲良く、すすんでします。 なんちゃって なんちゃって その気もないのに無理す…
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エビヤドリツノムシ

事件は現場で起きているんじゃない! 額角で起きているんだ! 事件は16番目の個体撮影のときに起きました。 なんとミナミヌマエビが鼻水を垂らしているではないですか! 花粉症がエビにもあるとは意外です。 そうですねぇ、年々ひどくなりますからねぇ などと思って…
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ザ・日本のミナミヌマエビを求めて 桃源郷完結編

でかい。相当でかい。まさかどざえもんでは。 全く逃げません。ここまできてようやく手が少し動きました。 相当お疲れのようですが、生きています。 ここまで近づいても全く逃げる気配がありません。 それどころかこの眼です。 「察しろ。」 「御意。」 気を取り直して、採集を開始します。 …
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ザ・日本のミナミヌマエビを求めて 桃源郷編 

ここがミナミヌマエビ「イズブルー」のふるさとです。 「たのむ!生き残っていていてくれ!」そんな気持ちで強い風の中、水中を覗き込みます。 いる・・・アホみたいにいる・・・ いないところを探すのが難しい状態です。 わずかひと網でこの通り。 むしろこれでは異常発生です。 片道6時間、…
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額角撮影チーム「ザ・ロストラムズ」

闇に光る怪しい装置、その名も「ザ・ロストラム」 今日はその恐るべき構成メンバーを紹介しようと思います。 メンバー1、「百均ケース」です。最寄の百均で買ったものです。 本来ならば、自作あるいは特注のガラスケース又は高級アクリルケースで格好良くいきたいところです。 ところがフィールドの実用も考慮に入れると、砂…
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たぶんミナミヌマエビの額角

以上、すべて別個体になってございます。前回の採集個体たちです。 最近夜な夜な 「おーいいねぇ」 とか 「ちょっと角度変えてみようか」 とか言いながら撮り続けていた訳です。 さて私がこのような変態的奇行を繰り返しますのは、野生個体の額角について特に知りたかったからです。 というのも飼育個体…
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ザ・日本のミナミヌマエビを求めて ※今回はドブ川ではございません。

「向かうところドブのみ」 そんな世間のダークな評価を覆す緊急フィールド企画。「ザ・日本のミナミヌマエビを求めて」 とりあえず、ザ・つけとけみたいな時代は確かにありました。 第一弾は、とあるのどかな山間部の田舎です。 エコノミー症候群の2歩手前ぐらいの状態から回復するや、採集を開始します。 早速バケツ…
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フィールドイェイ

フィールド行ってきました! おお~ドブじゃない!ドブじゃない!  DOBUジャナイヨ! うれしすぎて思わずカタコトになったのもつかの間。 まいどっ あ~どもっ、まいどっ ちくしょう。何でだ。(もとから割れてます。) ドブが私を呼ぶのか、私がドブを呼ぶのか。 しかもス…
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今日のドブ川~ざる1号作戦

2013年1月「今日のドブ川」シリーズは意外な苦境の中にいた。 極々一般的で、普通に子供が使うような、またどの釣具屋でも昔から販売実績があり、どこのホームセンターにも置いているタモ網(=サデ網の一種らしい)の使用が違法という見解を持つ方が、河川採集について担当している県職員にいる。 つまり市販の網ではガサガサが出来ない。…
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ホラ突っ込みのコオイムシ

こんにちは タケです。 今日は前に少し触れたこともあるコオイムシ(Appasus japonicus)についてです。 水田などの湿地帯に暮らすタガメのような生き物です。 彼らの主食は貝類・魚類とされていますが、基本的には巻貝などの貝類を好んで食べるように思えます。 というのも、メダカ・ミナミヌマエビ・モノアラガイ・ピン…
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青ミナミ 「イズブルー」について

この度アクアライフさんにうちのミナミたちが載りました。 みんな、今月号は売り切れ必至なのでお近くの熱帯魚屋さん、書店にGoだ! でももしミナミがブームになっても絶対に放流はNoだ! あけましておめでとうございます。 書物は読めても空気は読めない男、旧人ヨウです。 申し訳ないことに青ミナミに関…
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新人タケのつぶやき その60 あたらしいなかまか”くわわつた!!

どうも明けましておめでとうございます。 新人のタケです。 ブログの更新久々です。 今年の大寒波は恐ろしいです。 われらが養エビ場のエビ様たちもお子様をなかなか産んでくれません。税金が高いのが原因でしょうか。 やっぱり寒いのはお嫌いなようです。 レッドビーに関していえば当たり前かな~と思えるのですが、ミナミヌマエビあたりも…
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ブラックシャドー虫

陸上昆虫に滅法弱い我々が名づけた名前、それが「ブラックシャドーむし」 今度根性入れて調べたいと思います。                           本物↓ 似てない・・・しかも全くといって良いほど。
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結構綺麗に撮れた気がするモスラ

これらはスノーが掛かっている個体達です。 とりあえずスノーをかけて体が透けないやつを残していってますが、あまり血が濃くないのか繁殖力も結構あるみたいで、次々と抱卵する個体が出てきてます。 子供も結構モスラ表現が多いようで、じわじわとスノーを使わずに固定しようとしていた組があっさり追いつかれてしまいそう…
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ゴールデンアイの選別

今日はゴールデンアイの選別に挑戦してみました。 容器が黄色い方が透明の色がわかりやすいような気がします。クリアタイプは最近ではむしろ稀な出現率になってしまってあまり拾えませんでした。 クリアタイプというと原種っぽい感じですが、原種より金目はもとよりタイガーの柄がくっきりかつ太く浮き出て非常に美しく感じます。さすがにドイツの方の品…
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癒し~キショウブの花とブラックシャドー

花は癒されますね~ こんな陰気な天気の日にも、私たちのストック場で見事な花を咲かせています。 こちらは一月末にとった親たちの写真です。大きさ的にはほぼ並びました。実にいろいろあった約3ヶ月でしたので、親たちは結構お疲れだったのか数が減ってしまいましたが子供達は元気に育ってくれま…
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シャドーの親子

昨日のはあれなんで、今日はなんとしても綺麗な絵を撮ってごまかしたいという訳です。 当然この辺撮っておけばテッパンな訳です。 テッパンと言えば、私たちの業界では今時分は白メダカなんですが、このメダカだって最初は小売で千円や二千円は当たり前のメダカでした。 しかもクリーム色で今のような雪のように真っ白な白メ…
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黒モスラ

すいませんまだ非買です。 黒モスラです。スノーは掛かっております。結構綺麗に撮れたのでのせてみました。 実は黒日の丸、黒モスラ、両方ともスノー掛けと掛けてないもので両方からアプローチしていたのですが、やはり白がべったりのるような個体や、黒日の丸などはスノーを掛けると美個体があっさり出てしまうのでかなり悔しく思いま…
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シャドーその後

余震にめげず成長したの図 親子ご対面の図 親と2番仔の図 一番仔と2番仔の図 実は地震の直前に孵化していたのですが、ご報告が遅れてしまいました。 2回産卵したのですが、地震前の組は1匹しか残りませんでしたが、地震後のほうは結構残っているようです。 さらに今抱卵中ですので、こちらの方にも期待したいのです…
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通販事業一部再開のお知らせ

この度の東北地方太平洋沖大地震により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申しあげるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申しあげます。 また弊社をご利用をいただいておりますお客様には、大変ご迷惑をおかけしておりまして、誠に申し訳ございません。 長らく営業を自粛してまいりましたが、計画停電の影響が多少…
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営業再開の予定

東北地方太平洋沖大地震により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申しあげるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申しあげます。 先週もお伝えさせていただいたのですが、弊社の主な業務は鑑賞用の水生生物の販売ですが、生活必需品や燃料の消費と輸送、また節電の協力等のことから考えまして、現在営業を自粛しております…
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「抱卵ママさん」

「抱卵ママさん」です。 さっきなかなか綺麗なやつがいたので撮ってみました。 いわゆる気分転換というやつです。 実は先ほどまで、先日目にしたイタセンパラの記事を書こうとした所、自分でもあまりの過激さに驚きエビさん達に癒されに行って来た訳です。 まあ一種の消火活動です。 そんな訳で、レッドビー抱卵個…
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キラースネールキラー

最近スネールキラースネールなどという新参者が幅を利かせているようですね。 しかし私達はこの数年このコオイムシ様にこそ「スネールキラー」の称号を手にしていただきたく、日夜研究を繰り返しているのです。 というと大げさですが、コオイムシの食性というか嗜好性を調べるべく一年以上も45cm水槽で飼い込んでいます。 悪そうな面構え…
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ドーナツラムズホーン

ずいぶん良い言い方してみましましたが・・・ Cグレードレッドビーの繁殖水槽に入っている老成個体です。 もとはピンクラムズホーンですが、真ん中が風化してしまって空洞になってしまいました。反対側が完全に見えてしまいます。今流行りの可視化です。 レッドビーが輪っかをくぐる瞬間など撮れたら面白いと思ってしばらくねばったのですが、だ…
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シャドー抱卵か!?

今日も、書類の、月末の、末締めの、時間の、時間が、やってまいりました。 こんばんは、病んでいるような、いないような、いなくなくなくなくなくなくなくない 死ー語ーのーせーかーいー そんな訳で気分転換に、先ほどまでエビ担当と抱卵では?と審議中だった写真をのっけてみます。 拡大すればするほどぼやけてしまって、80年代UHO…
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ホワイト(スノー)シュリンプ 

こんにちは。今日もカワセミにいじめられているかわいそうな川魚担当がエビの紹介をします。 ちなみに今日は朝一で私に出会い、あわてて飛び立ったところ網にぶつかりまるでセミのようにブンブンいってました。 すぐに出口を見つけて出て行きましたが、普通じゃないです。あの鳥。 さてホワイト或いはスノーと呼ばれるシュリンプを紹介いたし…
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ヨコエビsp

この間、池の整理をしていたら結構大きめのヨコエビが発見されたので写してみました。 やはり至近で写しますとグロいです。 エビとは言っておりますが間違いなくエビの仲間ではございません。 多分ニッポンヨコエビだと思うのですが、ちょっとこの辺は勉強不足で申し訳ございません。自信が無いです。 この池は井戸の水が程よく流れ込…
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新人タケの呟き その51 改良ミナミヌマエビ ファイアオパール

こんにちは タケです 埼玉では三連休は雪が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 こう寒いとなかなか外に出られません。 前回はより赤くなった改良品種のミナミヌマエビ「赤ミナミ」をお見せしましたが、今回はなんとミナミヌマエビで夢のバイカラー2色です。同系統の二色ですからグラデーションっぽくなりました。 力作のミ…
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