テーマ:ペット

ひと段落です。

こいつらを見かけるようになると、ようやく春産卵型のシーズンが終わり、ひと段落できそうな気がします。 うらやましいぐらい落ち着いたたたずまいに、少し見習おうかと思っています。 なかなかやりたいことが消化できないでいる毎日ですが、ぼつぼつコラムなども書きたいと思います。
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この魚凶暴につき

この時期の春型に言葉は不要ですね。 この色も闘争本能あってのものならば、良しとしなければなりますまい。しかしなんという配色!
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続田んぼのチカラ

除草除虫剤、散布後彼らは姿を消してしまいました。 しかし農家の方の苦労を思えばやはり「まかないでくれ」とはたのめませんね。 無農薬で田んぼを維持するのは本当に大変だと思います。 うちの敷地に小田んぼを設置しまして、そこで観察再開です。 分布からだとアメリカカブトエビという外来種だそうです。 裏側はかなり気持…
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ネジレモを植えました。

ようやく砂漠のような水槽にも水草が入りました。 なかなか水槽をいじる時間がなかったのですが、こうして水草だけでも植えてみると随分違って見えます。 ボウズハゼはスポンジフィルターのコケが大好きみたいです。 ゼニタナゴはこうやって水槽でみると非常に金属光沢が強いことがわかります。水草周辺が大好きです。 …
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ちびヨシノボリ

2、3センチのヨシノボリのちび達です。黒いほうがルリヨシノボリで薄いほうがクロヨシノボリです。 両者とも小さいくせにすでに特徴が出ています。 他のヨシノボリに比べ、頭が短いというか小さいというかそんな印象を受けます。 成長とともにどんな変化を見せてくれるのかとても興味深いです。 最近はハゼ類の写真を撮る機会が…
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ヨシノボリ横斑型

「なんとか型」の方が格好が良くて好きです。 普通種でも非常に美しくなるところがハゼたちの魅力ですね。 ひどく馬面な気がします。 ヨシノボリ類も個体によっておとなしかったり、凶暴だったり、凶暴になったり、なかなか不思議なところの多い魚たちですが、どの種もとても美しいです。 ハゼ類はとても愛嬌があるので、今年はい…
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ナンボー

ナンヨウボウズです。3年前の2月にお休みをいただき、自分で捕りました。当時は2ペアだけ持ち帰ったのですが、今はトリオになってしまいました。一応繁殖を狙っているのですが、なかなか産卵してくれません。 今度こそ魚類は90cmにナンヨウボウズ3匹のみにして、本気で狙ってみます。プレコフードが大好きみたいです。 普通のボウズハゼ…
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ホワイトグローブベビー

生後2,3日ほどのホワイトグローブです。 大卵型と言われる抱卵タイプは、親エビと同じ形で生まれるので 小さいながらも名前の由来となったであろう白手が確認できます。 レッドビーシュリンプと比べて一回り小さいようです。 その小ささ故に、当店の10年選手のデジカメでは初日に撮影する事が出来ませんでした・・・。 どの…
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推薦図書

休み時間や睡眠前などよく読む本の一つです。この表紙に写るキャンバルスの一種はいつ見てもすばらしいです。 他のモノガレンシス種(だったと思います。)の青もすばらしいです。 たしかこの改訂版がでてすぐに外来生物法により、この図鑑のほとんどの種が飼育禁止になってしまって、今ではもう見ることはできないと思います。 マリン企画さんやこの…
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エビ部よりご挨拶

昨年よりエビ部が新たに加わりました。 遅ればせながら、よろしくお願い致します。 日本のエビと、レッドビーシュリンプを始め、海外シュリンプも養殖していきたいと思います。 写真の個体はレッドビーシュリンプの松候補です。 レッドビーシュリンプは改良品種の為、色の濃淡、模様を変化させる事が出来ます。 固定には時間が掛かります…
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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。 今年もどうかよろしくお願いいたします。 今年も時間の許す限り養殖していきたいと思います。 こちらは去年9月に養殖部から送られてきた、ゼニタナゴの池上げ直後の写真です。 ご覧のように少し小ぶりなのですが、実に良く太っております。 当時親魚と一緒に入れました貝も、水槽内ではあれほど死ん…
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ミナミテナガエビ

現在商品化をすすめるべく、ストック方法を研究中のヒラテテナガエビ(ヤマトテナガエビ)の中に1匹だけ混じっておりましたミナミテナガエビです。 たてになった塩ビ管がお気に入りの場所です。風呂にでも入っているかのようなこの姿勢は不思議です。 「かあちゃん一本つけろや」そんなセリフが聞こえてきそうですね。 この類もケン…
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タニシカワニナ

このタニシのようなカワニナはナカセコカワニナです。 このカワニナは結構かわいいので、私は親しみを込めてナカセコビッチと呼んでます。 当店の残飯処理用に一昨年は結構本気で殖やしていたのですが、去年はあまり殖やせずに今年は欠品してしまいました。 そんなわけで今は結構気合を入れて殖やしております。 実に不思…
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三頭身カジカ

アユカケです。 このサイズになると結構貫禄がでてきます。 他のカジカの仲間より、とても頭でっかちな気がします。 胸鰭も非常に大きい印象です。 そしてなぜか体を丸める癖があります。 私達はこれを石化けスタイルと呼んでおります。 ちなみにアユカケの由来である、鰓蓋のかぎ状の部分でアユを引っ掛けるという…
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ルリヨシノボリ

極美です。オスは大きくなると体の瑠璃色が褪せがちですが、この個体はすばらしいです。 チチブーに次ぐ販売担当用のペットです。でも一緒には入れません。こわいんで・・・ブーは汽水だし 顔もかわいいです。個人的にはクロヨシの方が好きです。 隙あらば隠れ家作りのため石をくわえては投げます。こいつも暴れん坊です。 …
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セイレン暴将軍

ただいま飼育方法を解析中のセイレンボウことクルメサヨリです。お盆に採集してキープしているので、やっと2ヶ月経ちました。 飼育難魚であると同時に輸送難魚であります。 商品化には非常に時間がかかりそうですが、気合でがんばります。
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ハンマーヘッドヒル

ある雨の日、ミナミヌマエビを数えようと網を見ると、何者かが乗っかっています。 コウガイビルだと思うのですが、あまりの気持ち悪さに激写してしまいました。 作業場にはいろいろな生き物が許可なく入ってくるので、(去年はカワセミが来た・・・)なかなか面白いのですが こいつは勘弁してほしいです。 どこに目が…
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チチブー

チチブーです。ヌマチチブーではありません。現在我が家で唯一のペットです。 なぜブーと伸ばすのかというとブーな奴だからです。 視界に入る魚は大抵許しません。 ただ極まれに混泳が上手くいくこともあるようです。 しかしながら、ひれの付け根の鮮やかな黄色といい、漆黒の体に白いそばかすといい、ヒレの伸び具合とい…
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ゴクラクハゼその後

この間産卵したゴクラクのその後です。 とても悲しいことに同居魚のニチバラと他のゴクラクたちのため、とうとう卵がなくなってしまいました。 写真はあまりきれいに撮れないのですが、ゴクラク卵を狙う魚たちです。 結構ニチバラがしつこく狙うので、オスが追いかけていきます。すると他の個体が空き巣に入り、卵を食べてしまうのです。 やは…
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オメデタハゼ

ゴクラクでオメデタです。当店が卸した先の水槽内でなんと産卵してしまいました。そこをすかさず激写しました。 他の魚が来ると追いかけていきます。 孵化後の稚魚の育成がとても難しいタイプです。 今後の展開に期待しましょう。
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スーパーレッド

野外で水草など植物成分をおもに与えると赤が強くなり、室内で動物性の餌を与えると比較的オレンジに近くなるようです。 この種は大きくなればなるほど赤さが増すような気がします。金魚やヨウキヒ、レッドビーもそうですが赤の成分は植物性の餌や日光がかなり関係あると思います。
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出芽の鬼

ヒドラ大発生です。 こいつが増えるとミジンコが減ります。 魚やエビの稚魚も減ります。 ヒドラに効き、稚魚や稚エビにダメージを与えない薬もありませんし、ヒドラを食べる生き物はほとんど稚魚や稚エビを食べます。 水槽リセットしか手はなさそうです。 ですが、実験や教育用には使えそうですので、一応商品化もあり…
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ゴクラクハゼ

かなりおめでたい名前のこの魚はやはり婚姻色もおめでたいです。 ハゼの仲間はタナゴ類に負けず劣らず美しくなる種が多いです。 しかもこの種に関しては性質もおとなしく、餌と認識しない限りはちょっかいをださない印象があります。 ヨシノボリは他魚にとっさに噛み付くこともあるのですが、ゴクラクはやらないようです。 知り合いの問屋様や…
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イシマキ君

数千匹に1匹ぐらい混じるきれいなイシマキ貝です。 思ったより足が速いのでびっくりします。 カノコガイだと思ったのですが、なぜかイシマキと同じ、かなり上流域で採集するそうです。 温度も去年は常温で年を越したので、死滅回遊ではないようです。 さすがに繁殖は挑戦する気合がありません。でもいつかはトライしてみたいですね。
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不思議メダカ

以前トップにものせましたが、とても不思議な感じのメダカがブリーダー様のところにいたので、写真を撮らせていただきました。 弱るといけないので短時間で写真を撮って、繁殖用水槽にもどしたので良い写真がとれませんでしたが、(フンが・・・)見事な個体であるのは確かです。 販売に関しましては先天的なものか後天的なものかわからない…
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サンショウモ

日本産のサンショウモです。わずか2房から2年かけて殖やしてきました。 オオサンショウモよりかわいいので個人的にはこちらの方が好きです。山間部で採集したものでしたので暑さが大丈夫かと心配でしたが、この暑さでも元気に繁殖しまくっております。 やはり除草剤が主な減少原因のようです。 メダカの繁殖にも結構いけそうな気がするので、試…
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スイレン「ソフトピンク」

朝ソフトピンクがきれいに咲いておりましたので写してみました。 今シーズンはメダカと水生植物に力を入れようと思いましたが、気がついてみるともう7月後半でした。 本日これからスイレン鉢に様々な水生植物とメダカを入れたものを立ち上げたいと思います。 しかし外気温がすでに午前中で33度とは? ストックの川魚達が心配です。水換えが…
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養殖部通信

タガメが産卵しました!!写真で卵を守っているのはオスです。                         卵塊を守るオス(二回目) 実はこの春に準備していた生体が次々に死にゆき、やっと産卵準備にこぎつけたメスも相次いで亡くなりました。タガメは本当に難しいと痛感した養殖部スタッフでした。特に給餌後の換水が遅れたりすると、…
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アカヒレタビラ霞ヶ浦産F?

マタナに続き、アカヒレものってきました。 見事なエメラルドグリーンです。 もう何代目になるか全然わかりません。 産卵時期はアカヒレよりマタナの方が早いようです。 仕上げの面白さを実感するひと時です。 いや~タナゴって本当にすばらしいですね。 水野様のご冥福を心よりおいのりいたします。
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スジシマドジョウ山陽小型種

山陽小型種です。5年前(だと思います。)に十数匹自家採集したものの子孫達です。 今はどうだか知りませんが生息地には結構いました。 当時は中型かもしれないと思っていたのですが、小さくて(2,3cmぐらい)模様が薄かったのでもってきました。 大きくするとわかりやすいですね。 バスタブで自然繁殖していたのですが、思うように…
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