ザ・日本のミナミヌマエビを求めて 桃源郷完結編

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でかい。相当でかい。まさかどざえもんでは。

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全く逃げません。ここまできてようやく手が少し動きました。

相当お疲れのようですが、生きています。

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ここまで近づいても全く逃げる気配がありません。

それどころかこの眼です。

「察しろ。」

「御意。」

気を取り直して、採集を開始します。

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ルリえもんです。あたまてかてかです。

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クロえもんです。さえてぴかぴかです。

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良ボサ発見です。

立ち入ると結構ずぶずぶしてて、ドブの臭いがします。

それがどうした。僕ドブえもんです。

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出ましたヒメヌマエビです。

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ヌマエビ南部群だと思います。あまりにも額角がかっこいいので撮ってしまいました。

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非常にぼやけてます。ヒメヌマバンドタイプがあまりにもかっこよかったので興奮してしまいました。

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こんな感じです。すばらしい四次元ボサでした。

あと魚(といっても2匹ですが・・・)は別の入れ物に入れています。

エビと魚はつい同じ容器に入れがちです。

しかし水槽ではおとなしい系のヌマエビの仲間達は、採集時や輸送時は特に何かにつかまろうとする習性が強いのです。

このような容器の中では、魚につかまろうとして鱗を剥いでしまったりやヒレを傷つけてしまうことが多いです。

だから持ち運び中は短い間でも必ずわけるようにしておかないといけません。

めずらしく、世の中のためになること言いました。

日が傾いてきたので、急いで足場の良い最初の地点で撮影開始です。

ちなみにヒキガエルの大将はすでにいらっしゃいませんでした。

また一戦交えるために旅立ったのだと思います。敬礼。

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この「るりそばかす」を見るといつも、ふおおおって叫んでしまいます。

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美しいなあ。

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クロヨシも入れてみました。

ものすごい空気読んでくれました。すばらしい2匹です。

ヨシノボリ関係は、まあいずれいろいろお話するときもございましょう。

というわけで魚類の方はそうそうにお帰りいただき、エビどもを撮っていきます。

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いや~まさかのバンドタイプっす。

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ヒメヌマは年により当たり外れが大きいイメージがあります。

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手が短くてかわいいです。

コテラヒメヌマエビという、似た種類もいるらしいですが、さすがにこの辺はお手上げです。

未だに諸説あるらしいです。

本州産はまあヒメヌマでいいんじゃないんでしょうか?

コミュニティータンクに合いそうなのですが、好む水質はアルカリ性でほんの少し塩分があったほうが調子が良いように思います。

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バケツからミゾレヌマエビっぽいのを取り出してみました。

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今年から意識しはじめたので、あまりでかいこと言えませんがなんかミゾレとヌマエビの違いがわかってきた気がします。

さて宿泊先で一息入れると、イズブルーの原産地に夜襲をかけます。(といっても丸腰です。)

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やはり凄い量です。

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いるいる。

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ここで再び女将登場。

「そのカニはある時期になると非常に活発に動き始めます。そのときは家の中に入ってきてしまうほどです。」

(ぬうう孔明とは人か魔か・・・)


桃源郷の戦い編 完

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