ザ・日本のミナミヌマエビを求めて 桃源郷編 

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ここがミナミヌマエビ「イズブルー」のふるさとです。

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「たのむ!生き残っていていてくれ!」そんな気持ちで強い風の中、水中を覗き込みます。

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いる・・・アホみたいにいる・・・

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いないところを探すのが難しい状態です。

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わずかひと網でこの通り。

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むしろこれでは異常発生です。

片道6時間、採集時間3分とは、なんと世の中は儚いのでしょう。

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「ドブに生き ドブに消えにし我が身かな 下水のことは夢のまた夢」

by ドブ男


・・・


そのような訳でこの近辺を捜索します。

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前はヤマトヌマエビやスジエビが入ったのですが、今回は完全にミナミイーソーでした。

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このような古い護岸にひたすらびっしりついています。

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赤いのがいたので、撮影してみました。ちなみに持って帰ってきたら普通のエビになっておりました。

保護色の世界は厳しいのです。

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この角みたいな部分が額角といいまして、私が今夢中になっている部分です。

魚はタカハヤが獲れました。(写真なし)

しかし風がとても強いので、宿にいったん退却して女将に相談します。

「西からいらして風が強いのであれば、あと少しで弱まります。そのときに網をふるってはいかがですか?」

(なにぃこの風が止むだとう。)

半信半疑でしたが、イズブルー原種はもう十分なので、となりの川まで車を走らせます。

するとどうでしょう。

現地でめしを食っていると、風が止んだではありませんか!

「げえっ孔明!」

そんな気分を味わうことが出来ました。なにはともあれ出陣でござる。

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あれっ先客がいる。

眠いのでづづく



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