たぶんミナミヌマエビの額角

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以上、すべて別個体になってございます。前回の採集個体たちです。

最近夜な夜な

「おーいいねぇ」

とか

「ちょっと角度変えてみようか」

とか言いながら撮り続けていた訳です。

さて私がこのような変態的奇行を繰り返しますのは、野生個体の額角について特に知りたかったからです。

というのも飼育個体になりますと額角が矮小化してしまう傾向があります。

ビーシュリンプなんかは、血が濃いせいともよく言われますが、ミナミヌマエビの仲間たちは小さい水槽でもかなりの数が殖えるときがあります。

そんなときは大抵小さく成熟します。そして額角も短めです。

そんな訳で野生個体の額角の形をまず頭に叩き込んでおくために、恐らくミナミと思われるだろうこの個体群は特別にたくさん撮っているのです。

そして、こんなギザギザを毎晩いろんな近縁種と見比べては、はあはあ言ってるわけです。

極めて危険な状態な気がするので、来週は野外ではあはあ言いたいと思います。


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