沼津深海水族館に行ってきました。前編

画像

あけましておめでとうござます。懲りずに今日もラブります。

画像
こちらは最近習いたての写真を少しいじるやつでやりました。年末力尽きた時のやつです。

画像
その節は大変失礼いたしました。

カメラもだめなら人間もだめなんですが、なんとか撮ってきた写真をご覧下さい。

画像
B級映画風。

画像
明かりが暗いのはですね。深海生物だからほんの少しの光でもだめらしいんですよ。

画像
フラッシュはもとよりフォーカスのときの赤い光もだめです。

画像
深海生物なんで本当に光に弱いそうです。

私こう見えても水族館は全く詳しくないのですが、こういった生き物の展示と飼育の両立をされている方達には本当に頭が下がります。

画像
とはいえだんだん弱っている感じでした。

画像
このようにホシザメに乗っかられたりもしてました。

画像
ひっくり返っている感じですが実は上面からの図です。

画像
体はこんな感じです。海の中の動画でもこんなにきれいな魚体はないように思えます。

画像
このようにドーム状のところに来るとシャッターチャンスなんですが、結構このときにいろんな光が入ってしまい弱ってしまうということでした。

画像
ときどき思い出したように泳ぎます。

非常にゆったりとした動きでいかにも深海魚という感じでした。

画像
鰓がこのようにいつでも無防備に飛び出てます。英語ではフリルみたいなんでフリルシャークと呼ばれるらしいです。

画像
いつ如何なるときもポーカーフェイスです。

見事なラブカ顔です。

あまりに見事なんで真似してみます。

常に焦点を絞らず、口を常に半開きにして歯をむき出す。

おっとこれは使ってはいけない顔な気がします。

なんとなく警察に事情を聞かれる気がします。

さてこのラブカはやはり武運つたなく亡くなってしまったみたいですが、人々の脳裏にその姿を焼き付けたと思います。

案外こういった経験から将来えらい学者さんなんか生まれたりもするんじゃないでしょうか?

年始なんで意識的にいいこと書きました。ラブカ顔で。

次回はその他の生物もみてくらどせらけ!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック