ヨシオがヨシダにヨセヨと言ったとか言わないとか

「食物連鎖の上の方!」
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そんな感じに見えるではないですか。

ところがどっこい(完全なる死語)珍しく時事ネタと見せかけて普通な川日記的に語ります。

まあこのヨシオも2センチを超えました多分。

塩分濃度は相変わらず0.3%ぐらいだと思います。

最近はボーフラ湧かしてあげてます。というか雨水が入ってしまった容器はまず間違いなく湧いているので便利です。

しかしすでに屋外作業は蚊との交戦状態に入っておりまして、雨水を溜めてしまうということは利敵行為に相当するのでこの辺が微妙なところです。

さて肝心の食物連鎖についてなのですが、これはアクアリストにとりまして永遠のテーマといっても良いのではないでしょうか?

エサを与え、ろ過装置を洗い、水を替える。さらに適した環境を作ろうと工夫する。

これらのことは生態系の中の食物連鎖をいかに操るかということとも言える訳です。

食物連鎖とは要は食う食われるの関係の複雑な絡み合いみたいなことですので、本来なら自然界では相当複雑化しています。

水槽内では大体の種類はそこをなんとか人工の餌でまかなってしまうということなのです。

非常に画期的なシステムに思えるのですが、例えば人工の餌を決して口にしない種類とか、ヨシオのように生まれたては餌を追いかけるのが下手糞な場合は本当に苦労することになり、改めてメーカーさんのありがたさを思い知ることになる訳です。

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こちらは以前から紹介しているクチボソですが、ブラインシュリンプを食べるようになると、この通りあっという間に親に近い姿に変貌いたします。

すばらしい栄養価です。

このブラインシュリンプというのは、魚を殖やす側にとってはかなりの食物連鎖の微妙な部分をすっとばしてくれる大変貴重な存在で大変ありがたい存在です。

気持ちピラミッドではの上の方です。

そんな訳で食物連鎖とは非常に奥の深い言葉なので、軽はずみに使うとろくなことにならないということをヨシオとヨシダが教えてくれた今日この頃でした。







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