今日のドブ川~新河岸川編

これは新河岸川という名前のどぶ川です。
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イベントに行く途中の社員からなにやら川に関しての式典があるとの報告があり、急遽駆けつけた訳です。
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この周辺は近所でよく通るのですが、数年前に水門が作られ、同じ場所を工事していたので地震に対する橋脚補強かなとも思っていたのですが・・・

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船着き場なのだそうです。まあドブ川なんですけどね。だれがどう見ても。

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「水辺再生」よくぞ言ってくれました。ドブなんでね、頼みますよほんと。


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会場です。

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正直わたくし河川環境のボランティアなるものをしてみようと常々思っていたので、思いきっていろいろ聞いてみました。

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とりあえず県のブースに行ってみました。
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水質改善の具体的予定を伺ったところ、無いそうです。現在流域全体でそのような取り組みをしているのは不老川のみだそうです。
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理由は水質がワーストだからだそうです。

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この場所は住民の憩いの場を提供することが目的だそうで新河岸川の水質汚濁を改善する具体的対策はないそうです。ぼちぼち浄化槽や下水をやっていくそうです。

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えらそうに川の国とか言ってますが私から言わせてもらえばドブの国です。

見てくれはいいからさっさと水質なんとかして下さい。

非常に聞こえは良い能書きですが、やっていることは自然を利用した新しい箱物造りです。

それが政治というものなのかもしれませんね。

昔、上田さんはご近所だったので応援していたのですが、非常に残念です。

まわりに河川環境をきちんと理解している方はいらっしゃらないのですかね。

副知事の挨拶も聞いてましたが、アユが帰ってくるようにしたいと知事は言ってます。すごいでしょみたいなこと言ってました。

勘違いされている方が多いですが、基本的にアユは水質汚濁に強い魚です。

アユが住めないという時点でほとんど水質的にはアウトなんです。ちょっと海沿いの田舎のドブならアユとボラは基本的に2トップです。

強いて言うなら「食べておいしいアユが住める川」がいいかなと思います。

この支流で柳瀬川という川がありますが、現在アユ釣りの名所らしいです。

私は今をさかのぼること約20年前にアユを見つけ、約10年前に食したことがあります。

石鹸の味がしました。(猫が食べなかった!)

まあ新河岸川というと基本的に泥川で水深が比較的深いのでもともとたくさんアユが上る川ではなさそうですが、この際知名度のあるアユで良しとしましょう。

この後(財)生態系保護協会なるところのブースに行って自然とはなにかを教えていただきましたが、もうろくとは何かを学ぶことが出来ました。


久しぶりに熱くなってしまったので続く

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