セボシタビラ 2011 5/21

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セボシはついこの間まで色が自粛気味だったのですが、昨日今日の暑さでいよいよ本気を出してきました。

オスは成熟するにしたがい、その名前の由来の背鰭基部の黒点が消失していきます。

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これから1ヶ月ぐらいはすばらしい婚姻色を見せてくれると思います。

タビラ系の発色はボディーのメタリック感も手伝って、発色自体も非常に派手な感じがします。

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しかし梅雨明けぐらいに30℃を超える日が続きますと銀色のただのタナゴになります。

この間までが絶好の観察期間なのです。

個人的な感想ですがタビラは非常に発色の期間が短いのと環境を変えると発色が飛びやすいので、綺麗に婚姻色が乗るととても嬉しくなってきます。

現地ではそうとう数が減っているようなので、今年も少し繁殖させようかなとも思いますが、やっぱり今年は観察する時間を増やしたいので見る方専門でいきたいと思います。

アカヒレが近年養殖個体が不安定なので、むしろこちらの方が気がかりではあります。

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