昨日の記事の訂正とマツモ比較実験の結果

こんばんは。

いきなりなのですが、昨日のお詫びと訂正です。

昨日のホワイトオーキッドの記事内では、「水質データの数値は重要ではない」というような誤解をまねく記述をしてしまいましたが、文献による確実なデータに基づく水質を元に現在水槽を管理しております。

お詫びをするとともに訂正させていただきます。

以前に担当から6月19日の新着情報にて報告している記事の方にくわしく書いておりますので、参考にしていただけると幸いです。


さて、今日2日ぶりにマツモ実験バケツを見たところなんと在来マツモが溶けてしまっているではないですか!

急いで養殖部に連絡をしたところ、暑さはハウス内でも大丈夫なぐらい強く、雨による水質変化ではないか?との情報を得ました。

実際実験用以外の在来マツモは室内と雨の振り込まない水槽に入れているのですが、成長は遅いものの枯れる気配はありません。

これをもちまして実験を終了するとともに、通常のマツモとは全然違うことが証明されたと言えましょう。


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現在の状態です。

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一方、普通のマツモです。かえって元気です。

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上が在来種、下がノーマルの今です。

このように形が一時にていてもかなり性質が違いますので、なるべく思わず守ってあげたくなるマツモは大切に純系栽培したいと先程、養殖部と確認しあったところです。


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ちなみに今日時限爆弾が爆発しました。

身の毛もよだつ恐怖がこの夏あなたを襲います。
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TAGAME・・・cominng soon 






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