ミナミテナガエビ

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現在商品化をすすめるべく、ストック方法を研究中のヒラテテナガエビ(ヤマトテナガエビ)の中に1匹だけ混じっておりましたミナミテナガエビです。

たてになった塩ビ管がお気に入りの場所です。風呂にでも入っているかのようなこの姿勢は不思議です。

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「かあちゃん一本つけろや」そんなセリフが聞こえてきそうですね。

この類もケンカやハサミの成長具合、低温や高温に対する適正、オスメスなどを考えますと非常に商品化が難しいのですが、非常に大きなオス個体はヒラテ、ミナミを問わず絶句するほど見事ですので、仕上げて販売する形なら結構出来るのではないかと考えております。

ヒラテテナガは特に汚れや低酸素、高水温に弱く、水質が悪化したり、護岸工事などで河川が単純化しますと激減する傾向があります。この種を通してそのようなことを主張できるように、商品化すべく無い知恵を絞っていきたいと思います。


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